コーヒーを飲み過ぎると体調は・・・

コーヒー 飲みすぎ 体調

どうもこんにちは、かづです。
突然ですが、あなたはコーヒー好きですか?
僕は大好きです。

朝食はパン食にしろ和食にしろコーヒーを飲むのが習慣になっています。
コーヒーのあの香りと味がその日の始まりという意識を覚醒させてくれます。
コーヒーは僕にとって朝の目覚め、疲れたときのリフレッシュ等に必須の飲み物です。

しかし、そんな大好きなコーヒーも飲みすぎると体調を悪化させます。
そこで、コーヒーの飲み過ぎで起こる体調の変化について調べてみました。

コーヒーの飲み過ぎで起こる体調の変化

腹痛、下痢

コーヒーを飲みすぎると僕の場合、腹痛や下痢を引き起こします。
原因は、カフェインと、コーヒーの苦味成分であるクロロゲン酸が胃腸の働きを活発にしすぎるためです。

コーヒーの飲み過ぎで起こる体調の変化

この腹痛や下痢の他、コーヒーの飲み過ぎでカフェインが大量に摂取されると、次のような症状が出ることもあるそうです。

・頭痛
・めまい
・気持ち悪い
・吐き気
・太る
・眠れない

頭痛、めまい、気持ち悪い、吐き気

コーヒーの飲み過ぎで頭痛、めまい、気持ち悪い、吐き気などの症状が起こるのはカフェインの影響によるものです。
このような症状の場合は、まず水分を補給してカフェインを排出するようにしましょう。
それでも改善しない場合は病院へ行くことをおすすめします。

太る

あなたはコーヒーダイエットという言葉を聞いたことがあると思います。
これはコーヒーのカフェインに痩せる成分が含まれているために言われていますが、
僕の経験上、コーヒーを飲むだけで痩せるのは難しいです。

カフェインには「コルチゾール」というストレスを増長させるホルモンが含まれていて、
ストレスを感じると通常より多くの糖分が欲しくなってきます。
また、カフェインには脂肪の分解を抑える働きもあります。

その結果、カフェインの摂取で逆に太る確率が高くなります。

眠れない

カフェインは脳の覚醒を促す作用があるため、仕事や勉強などに集中したいときや、
眠気を覚ますときに飲むと効果的ですが、夜飲むと眠れなくなると言われています。
中には飲んでも眠れるという人もいますが、実際には睡眠の質が悪くなっている場合があります。
なので、眠りが浅かったり、短かったりする場合は、夜のコーヒーは控えるようにすることをおすすめします。

まとめ

コーヒーの飲み過ぎによる「カフェイン中毒」は、
この他にもだるい、うつ、不整脈、心臓病、胃炎・胃潰瘍などを誘発する事例があります。

・コーヒーは1日3杯以上飲まないこと
・ブラックコーヒーを飲むこと
・夜は飲まないこと

の3つを守ってコーヒーで得られる充足感を満喫したいですね。