ガレッジセールゴリ 病気が消えた理由?映画への熱き思い!

映画

9月30日にテレ朝で放送される「徹子の部屋」にガレッジセールゴリさんが出るそうです。
ガレッジセールといえば、かつてはテレビでよく見かけましたが、今はあまり見かけません。

テレビであまり見かけない理由として次のようなことが憶測されています。
・普天間にある駐留米軍の基地発言で干されたため
・相方の川田広樹さんが病気(急性肺塞栓症)になったため
・共演NGの人が多いため

急性肺塞栓症とは
急性肺塞栓症とは、長時間体を動かさないと、心臓から肺に血液を送る肺動脈に血栓が詰まって起こる病気です。
重症化すると死に至る病気なので、早期に発見するのが重要と言われています。

予防するには、
・血流を良くする
・時々立って歩いたり、足のマッサージをしたりする
・適切な水分をとる
(参考:Doctors Filehttps://doctorsfile.jp/medication/251/)

ガレッジセールゴリ 映画がテレビに出なくなった理由?

ガレッジセールゴリさんをテレビで見かけなくなったのは、相方の川田広樹さんが急性肺塞栓症を発症したのがきっかけになっているように思えます。
川田広樹さんの自宅療養は2週間でしたが、それまでテレビで活躍していたのに仕事がなくなり、ガレッジセールゴリさんの中にかねてから夢見ていた映画監督への憧れが喚起されたように思えます。

ガレッジセールゴリさんが『南の島のおバカたち』で監督デビューしたのは、相方の川田広樹さんが急性肺塞栓症を発症した翌年の2009年です。
以後、これまでに13本の映画を撮り、昨年(2019年)には『洗骨』がカナダの「トロント日本映画祭」で最優秀作品賞を受賞し、また第60回日本映画監督協会新人賞に選出されました。

『洗骨』の内容
一定期間の風葬後に遺骨を洗い清め、改めて納骨するという沖縄県の離島・粟国島に伝わっていた風習を通して、生命の連鎖を感じ、家族の絆を紡いでいく姿を描くドラマ。
Wikipediaより引用)

ガレッジセールゴリさんのこれまでの映画は、いずれも故郷・沖縄への熱き思いを彷彿とさせる作品です。
その熱き思いは2014年に発足させた「おきなわ新喜劇」にもあらわれています。

まとめ

ガレッジセールゴリさんは最近テレビでは見かけませんが、沖縄への熱き思いをいだきながら沖縄と東京を行き来する忙しい日々を送っているようです。
コロナ禍の中で健康に気をつけて我々をこれからも感動させたり、楽しませたりさせてほしいと思います。